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マーケティング

2020.06.20

利益の損失回避|圧倒的購入率を実現するハロー効果を利用したメディアマーケティング

利益の損失回避|圧倒的購入率を実現するハロー効果を利用したメディアマーケティング

利益の損失を回避するには第一印象を意識する

第一印象とは、初対面のときに相手に抱く印象のことであり生活やビジネスに大きな影響をもたらします。第一印象は会って数秒で決まるともいわれており、第一印象がその後の評価や好感度を大きく左右することが分かっています。
1971年に行われたアメリカの心理学者アルバート・メラビアンの研究では、話し手が聞き手に与える影響のなかで、「話している内容(言語)」が7%、「話し方や声のトーン(聴覚)」が38%、「表情や振る舞い、見た目など(視覚)」が55%で構成されているというメラビアンの法則を見つけました。つまり、どんなに話し手のトーク内容に魅力があったとしても、姿勢が悪かったりだらしない服装だったりすると聞き手の受ける印象が悪くなってしまうのです。

購入率をあげる「ハロー効果」の例

ハロー効果とは、心理学で見た目や肩書き、年収などその人の特徴に引きずられて、そのイメージなどから印象などを判断してしまうことです。
 
「あの人は高学歴だから仕事ができそう。」
「帰国子女のあの人は英語がペラペラでお金持ちそう。」
「あの人はおとなしいから友達は少なそう。」
 
以上の例のように、実際は外見や肩書きだけではその人の性格や能力は判断できないにもかかわらず、その外見や肩書きなどのイメージで判断してしまうことを言います。また、ハロー効果は企業のマーケティングにも取り入れることができます。
 
・メディア掲載実績
・販売実績数
・売上実績
・専門家のお墨付き
・大企業との取引実績
・創業年数
 
など、ホームページのトップページや店舗のポスターとして張り出すだけで消費者の印象を大きく変えることができ、購買行動にも働きをかけることができるのです。ハロー効果とは企業に利益をもたらすものであり、逆にこれを利用しないという選択は利益の損失をし続けている状態にあると言えるでしょう。次項ではこのメディアマーケティングについて解説していきます。

メディアマーケティングで購入率をぐっと引き上げる


メディアとは、テレビ、ソーシャルメディア、Yahoo!やLINEなどのキュレーションメディアなどを指し、すでに現代の人々の生活に浸透しています。
メディアマーケティングのなかには、このようなメディアに企業の情報やサービスを掲載し、「メディア掲載」という実績を販売促進に用いる手法があります。
あなたは次のような宣伝文句を目にしたことはないでしょうか。
 
「ヒルナンデスで紹介されました!」
「Yahoo!ニュースに掲載されました!」
「日本経済新聞に掲載されました!」
 
メディアマーケティングとは、消費者の信頼を得るために最適な手法であり、メディア実績を掲載するだけで購入率の向上を実現させることができます。また、メディア掲載という実績は記者や芸能人などメディア側の興味も引くことができ、結果として取材の申込みが殺到したり各テレビ局で何回も取り上げられたりとその後にもたらすメリットはとても大きいものになります。
 
身近に実践できる広報活動としてプレスリリースという方法があります。プレスリリースは、メディア側に取り上げられてもらうために行う宣伝活動であり、新サービスや企業情報の発表などに用いられています。自社の強みや取り上げてもらいたい事柄をプレスリリースで発信していくことで、テレビや新聞、Webメディアへの露出を図るのです。
ただし、プレスリリースは広告とは異なるため、ただの売り込み記事では相手にされないということも珍しくありませんので注意が必要になります。
企業の成長に広報活動は欠かせません。今後の事業を加速させるための方法としてメディアマーケティングを検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

会社やお店も人と同じく第一印象がとても大切です。お客様が好むものを最初に提示することで好印象を与えることができるため、自社のお客様の好み、興味のひくもの分析することにより利益の損失を回避することができるのです。
メディアを活用したマーケティングは、広告や面接、取引先や店舗デザインまで応用の幅が広いのでぜひビジネスに役立ててください。
 



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