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ネット集客に役立つちょっとした工夫を紹介

ネット集客に役立つちょっとした工夫を紹介

「せっかく自社のホームページを作ったのにネット集客の効果がない」と嘆くWebサイト制作や運営に関わる人は少なくない。

しかし、多くのそのような人たちは「ホームページを作った」ということに満足してしまい、本来の目的やポイントを押さえていない場合が多い。

また、SEO(検索エンジン最適化)も検索結果ページの上位表示を目指す施策ではあるものの、ご存じのとおり即効力はない。

この記事では、Webサイトでネット集客に役立つ工夫について解説していく。

ネット集客につながるキーワード選びのコツ

SEOをするにあたって最も重要なのは、コンテンツを充実させることなのは言うまでもないが、その次に考えなくてはならないのは、「キーワード」選びである。

誰も検索しないような見当違いのキーワードで上位表示されたとしても意味はなく、反対にあまりにも一般的なキーワードだと、目的を達するまでに膨大なコストがかかることになる。

それでは、どのようにキーワードを選んでいけばよいのか。

まず、キーワード選びの際に意識しておきたいのは、商品名など固有名詞は別として、同じ商品(サービス)の特徴を表す言葉が人それぞれということ。
それを自分側の思い込みで決めてしまった場合、SEOには役立たない。

そのために大切なことは、「誰にサイトを見つけ出してほしいのか」「その人はどんなキーワードで検索するのか」の2つのポイントを忘れないことだ。
つまり、相手目線で考えることが最も重要なのだ。

「そんなことは当たり前だ」と思うかもしれないが、誰しも少し気を抜くと自分側の視点、すなわちサイト側の視点になってしまいがちなものである。

具体例として、中古車販売の会社のケースを見てみよう。

中古車を販売しているのだから、特に意識しなければ「中古車販売」といったキーワードになってしまうだろう。

しかし、もし自分が中古車の購入を検討しているのであれば、「中古車 購入」や「中古車 人気」などで検索するのではないだろうか。

また、中古車の販売店を開きたいと思っている人であれば、「中古車販売 経営」「中古車 オークション」などで検索することが考えられる。

したがって、この「相手側の視点」でキーワードを考えるためには、サイト関係者以外の人にも広くヒアリングしておく必要がある。

既存の顧客をはじめ、社内の別の部署の人、知人、家族など誰でも構わない。
聞き出すポイントとして、「どんな人が探してると思うか」「何のために探してると思うか」など簡単な質問をするだけで、おそらくサイト関係者が思いもよらないキーワードが挙げられることであろう。

そして、ここで挙げられたキーワードは、最初のうちはできるだけ取捨選択をせずに、可能な限り全部をサイト内に盛り込むようにする。

仮にあまり検索されないようなキーワードであっても、高い確率で「問い合わせ」や「メルマガ購読の登録」のような次のアクションにつながる可能性があるのだ。

メルマガ効果で集客アップ

メルマガの発行目的とは何だろう。

もちろんビジネスである以上、最終的には売り上げや利益の増大であろうが、それだけに気を取られると、誰に何を伝えたいのか焦点を絞れず、結局内容が曖昧なメルマガになってしまう。

自社は何のためにメルマガを発行するのか、改めて考える必要があるだろう。

ここでは4つの発行目的を解説していく。

見込み客集め

法人向け商材のセールスやマンション販売のように営業担当者が直接会って商談するビジネスの場合、見込み客を集める目的でメルマガを発行することがある。

メルマガの内容も、直接的な販売情報というよりは、自社のPRであったり商品の魅力をさまざまな視点から伝えることが中心で、自社の信用を高めたり、問い合わせやアポイントを増やすことを目的としている。

見込み客の顧客化

メルマガ発行目的として、一番多いと思われるのは見込み客の顧客化と言えよう。
自社の商品やサービスを紹介し、Webサイトの購入ページや申し込みページへのアクセスを促す。

「○○個限定」「〇月〇日までなら早期割引」など、今すぐクリックしたくなるような文言で誘う場合もあれば、逆に客観的な情報やコラムを中心にしながら、さりげなく商品の宣伝をするケースもある。

既存客との関係づくりと派生需要の喚起

既存客へのニュースレターの代わりに発行しているメルマガも結構ある。

メルマガを通じて頻繁に接触することで、リピート商材の場合は再注文の可能性も上がるし、関連需要や購入後需要、買い替え需要といった派生需要を喚起する狙いもある。

ただし、「毎日のようにメルマガが届いて困る」という声も聞かれることから、配信回数と内容には注意すべきであろう。

知名度を上げる

充実した内容のメルマガを送り続けることで、見込み客とまではいかなくても、自社のファンを増やし、「○○のことなら△△株式会社」と言われるくらい知名度が上がることを目的にする場合もある。

即、売り上げに直結するものではないが、地道にメルマガを出し続けることで効果が期待できるだろう。

集客効果を上げるPPC広告のポイント

PPC(Pay Per Click)広告は、ユーザーのクリックによって課金されるインターネット広告であり、検索連動型広告とも呼ばれ顧客を集めるために不可欠なツールである。
ツールである以上、その使い方を間違えると効果が激減してしまう。

PPC広告は、その性質上から無駄なクリックを避け、関心のある人だけに自社サイトに訪問してもらいたいものである。
そのためには、制限文字数がある広告の中に、できるだけ効果的なキーワードや表現を盛り込む必要がある。

Google広告を例に挙げると、一番目立つタイトルでも全角で15文字。
しかも、基本的にテキスト文だけのPPC広告は、比較的目立ちやすいバナー広告と異なり、印象に残る効果はあまり期待できない。

このわずかな文字数の中に、ユーザーの興味を引くキャッチコピーやクリックを誘発する言葉を入れるのは至難の業と言わざるを得ない。
しかし、ガイドラインなどに作成のヒントが示されているので、参考にしていただきたい。

【 タイトル・説明文作成のヒント 】

・明確で直接的な表現を使い、回りくどい表現を避ける。
・ページのコンテンツと直接関連のあるテキスト文にする。
・会社名、業種、製品名などを広告テキストや見出しに入れて、他社との差別化を明確にする。
・特定地域で製品やサービスを提供している場合、テキストの中にその地域を示す。
・行動を促す文として、ありふれた表現、例えば「ここをクリック」などは使用しない。
・何らかの行動を促す表現を含める場合は、提供するサービスや製品に関連する表現を使用する。
・キーワードを含める、あるいはキーワードを意味する内容を盛り込む。

まとめ

SEO、インターネット広告、または近年急速に普及したSNS。
ネット集客の手段は枚挙にいとまがないが、どうしても成果が上がらずお困りの方は、ぜひ未来マーケティングにお任せいただきたい。

Webマーケット・SEOなど各分野に精通した弊社の専門スタッフが、御社のネット集客を成功にお導きする。

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