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2020.06.29

会社経営者がはじめるネット集客!おすすめの方法を一挙解説

会社経営者がはじめるネット集客!おすすめの方法を一挙解説

2000年代に入り、日本企業もグローバル化の波を受けてITを駆使した経営戦略を余儀なくされることになりました。会社経営に携わる人やマーケティングの決定権者の方は、日々更新されるデジタルマーケティングの情報に四苦八苦していることでしょう。会社の中にはIT部門やマーケティング部門がなく決定権を持つ者が自分のみ、という零細企業も多くありますね。そういった会社経営者がITの知識もほとんどないまま、ネットで集客しなければならない状況に陥っているのが昨今の現代社会の特徴です。一昔前までは考えられなかったかもしれませんが、時代にはニーズというものがあり、今後もIT戦略はどこの企業も必要に迫られることとなるでしょう。

ここではITを駆使してネット集客を実践したい会社経営者向けに、分かりやすく最新の情報を紹介します。「この集客方法は本で読んで知っているけど、まだ実際やったことがない」などデジタルマーケティング初級者の方は、是非当記事を一読してネット集客に力を入れてみてください。

そもそもネット集客のメリットとはなにか


そもそも何故ネット集客に力を入れなければならないのか。インターネットが普及する以前は、テレビCMや新聞・雑誌といった紙面媒体の広告、折り込みチラシ、ポスティングなどが主な集客方法でした。しかし、これらは多大な広告費と人件費がかかり、またアプローチできる地域も限られていました。

一方でネット集客では、下記のようなメリットを享受することができるようになります。

全国のユーザーに同時に告知できる

インターネットで製作したホームページは、ワンクリックで日本全国・世界中に公開されて誰もがアクセス・閲覧することができます。紙面広告と異なりスペースを気にすることなく自社PRに励むことができますし、ブログページで毎日更新すれば、それだけ認知度も向上、ブランディングにも一役買ってくれます。

少ない費用ではじめることができる

テレビCMや雑誌広告と異なり、比較的少ない費用からはじめることができるのもネット集客の大きな魅力です。SNSは大抵は無料で利用することができますし、FacebookやGoogle広告は100円からはじめることができます。広告費用から予算を組むのではなく、予算を組んでその範囲内でやりくりできるのは、零細中小企業にとっては有難いはずです。

ネット集客は誰でも可能。ITに苦手意識を持つ必要はなし


若いころからIT(パソコンや携帯)が身近にあった世代をデジタル世代・デジタルネイティブと呼ぶことがありますが、他方それ以前のアナログ世代・アナログネイティブの人たちの中には、「IT」や「インターネット」と名のつくものにはめっぽう弱い人が多いですね。

しかし、ネット集客に関して必要なのは知識よりも「根気」です。地道にブログを更新していた職人上がりの小さな会社のホームページが、毎月何十万円とコンサル料を支払っている大手企業に検索順位で勝つことだってあります。もちろん自分では到底できない、手間がかかりすぎるということならば、コンサルタントや代行業者に一任するのも手です。ITが苦手な方でも、ネット集客は十分可能であることは覚えておいてください。

会社のwebサイトの検索順位を上げる「SEO対策」


自社でホームページやECサイトといったwebサイトを所有・運営しているならば、必ず一度は耳にする「SEO対策」。SEOとは“検索エンジンの最適化”を意味するため、SEO対策は簡単に言えば「検索順位を上げるための対策」となります。日本ではGoogleとYahooが検索エンジンの2強となっておりますが、YahooはGoogleの検索技術を使っているため、講じるSEO対策は共通しています。では、具体的なSEO対策の方法を紹介していきましょう。

SEO対策にはブラックハットとホワイトハットがある


SEO対策は大きく分けて2つのタイプがあり、それぞれ「ブラックハットSEO」と「ホワイトハットSEO」と呼ばれています。いずれも検索順位を上げるためのSEO対策という点においては共通していますが、両者には決定的な違いがありますので、必ず覚えておくようにしましょう。

現在も一部で蔓延る「ブラックハットSEO」


ブラックハットSEOとは、端的に言えば「不正行為とみなされるSEO対策」を指します。例えば「被リンクを業者から買う」、「隠しテキスト・隠しリンクを貼る」などはその典型となります。一昔前まではGoogleの検索エンジンもそれほど賢くなかったため、これらの行為を不正だとコンピューターが判断できなく、不正サイトが検索上位に表示されることがしばしばありました。しかし、現在のGoogle検索エンジンは、コンテンツの質を評価するパンダアルゴリズムとリンクの質を評価するペンギンアルゴリズムの2つを使い、不正行為を見つけ出し検索順位から排除することが可能となりました。いまだSEOコンサルタントの中には「被リンクを売ります」という業者もいるようですが、全体からみると、ブラックハットSEOは定期的なアルゴリズムのアップデートにより日に日に衰退しています。

会社が目指す「ホワイトハットSEO」


一方で不正することなく、Googleの示すガイドラインに沿って適切なSEO対策を講じることを「ホワイトハットSEO」と呼びます。無論、一般企業が目指す道筋であり、確実に検索順位を上げる唯一の方法ともいえます。

SEO対策といっても、やるべきことは非常に多岐にわたり、一朝一夕で覚えられるものではありませんし、記事の執筆やtagの修正など一部で学習すべきスキルもあります。ホワイトハットSEO対策で覚えておいてほしいのは、「内部SEO」と「外部SEO」の2種類あること。内部SEOはウェブサイトの中身にSEO対策を施します。例えば適切なHTML文法を使い、title tagやh1 tagの最適化などが重要かつ初歩的な技術となります。対して外部SEOは主にコンテンツ制作と被リンクの質を上げる対策となります。いわゆるSEO記事は良質であるほど検索順位に直接影響を与え、その重要度は年々増しています。昔から「contents is King」と呼ぶように、最新かつ良質な記事を更新することは、サイトを運営するにあたり最も重要なSEO対策となります。

SEO対策は自分でできる?それともコンサルタントに依頼するべき?

一見すると専門技術が必要なSEO対策ですが、時間をかければ誰でも実践することができます。コンテンツに関してはGoogle AnalyticsやGoogle ConsoleといったGoogleが無料で提供している分析ツールを使用することによって、どんなキーワードが需要があるのかを探ることができます。記事を書くことに得手不得手はありますが、結局日本語がネイティブであれば、努力次第で文章は書けるはずです。また、内部SEOはエンジニアのスキルが必要ですが、昨今は初心者でも少しの学習と直感的な操作でホームページを制作することができるCMSが流行っています。日本ではjimdoやwix、Wordpressが主流ですね。

SEOコンサルタントに依頼すれば詳細な分析や改善点のアドバイスをまとめてレポートしてくれるので便利ですが、結局修正するのも記事を書くのも自分となり、それら一式を代行してもらうとなると、月額で数十万円かかってしまいます。まずは自分でできるところまでSEO対策を講じてみて、不足分をコンサルタントや代行業者に補ってもらうのも有効な方法と言えます。

昨今のネット集客はSNSが効果大


「最新のおすすめネット集客方法は何か?」と質問されたら、間違いなく「SNSによる集客です」と答えるでしょう。それだけSNSでは高い集客効果が期待できますし、その存在感は中期的にますます広がりを見せることでしょう。昨今日本の市場における代表的なSNSは「YouTube」、「LINE」、「Facebook」、「Twitter」、「Instagram」の5つ。特にここ数年で飛ぶ鳥を落とす勢いでSNSの象徴となったコンテンツがYouTubeです。最近ではGoogleでキーワード検索をすると、YouTubeの動画が検索上位を占めることも珍しくなくなってきました。YouTubeはGoogleが提供するコンテンツなので贔屓もあるでしょうが、今後もしばらくはユーチューブによるネット集客は期待ができそうです。

初めてのSNSならばFacebookによるネット集客がおすすめ


SNSの大半は気軽に利用でき、また無料であることから企業がネット集客のツールとしてもしばしば利用します。その中でも少数精鋭のスタッフではじめやすいのがFacebookです。日本では2800万人以上の利用者数を誇る巨大SNSで、ネット集客には十分の分母となります。投稿も文章と写真、動画と応用が利きますし、webサイトのSEO記事のように長文である必要はありません。Facebookではフォロワー数やいいね!の数が多ければそれだけ高い集客効果が期待できます。YouTubeと同様フォロワーを集めるために一定期間は必要ですが、予算を決めて広告を貼ることによって短期間で目標値にたどり着くことが可能です。また、Facebookは外国でも大きな市場を占めるため、海外展開を考えている会社にとっても進出前のマーケティングツールとして価値を見出すことができます。

広告収入も期待できるYouTube


ここ数年のブームに便乗して、これからYouTubeで動画投稿を考えている企業も少なくないでしょう。YouTubeはアカウント自体は無料で作ることができますし、動画投稿も無料となります。過去に複数の人気ユーチューバーが生活や収入の様子を明かしたことから、「自分もできる」、「広告収入で稼げるかも」という考えからユーチューバの数が軒並み増加。YouTubeのユーザーも2020年で6000万人を超えると言われ、これは検索エンジンであるYahoo!やGoogleと肩を並べる市場規模となります。しかし、企業ブランドを維持・向上するためには、やはりある程度の品質が動画に求められますし、場合によってはカメラ機材を揃えたりスタジオを借りる必要もあります。動画の撮影から編集、投稿作業まで自社でやるとなると相当な労力と手間がかかるため、編集だけは代行業者に依頼するのもいいかもしれません。また、ブランド認知度の指標となるチャンネル登録者数もすぐには増えませんので、根気良く動画を投稿する必要があります。初年度の目安としては動画100回投稿、及びチャンネル登録者数1000人を目指してみましょう。

間接利益、潜在顧客の開拓にInstagram&Twitterもネット集客におすすめ

ホームページのSEO対策やフェイスブックと比較すると、会社が検討するネット集客法としては優先度は下がりますが、それでも無視できないSNSであることには変わりありません。Twitterは固定ファンを作ることができ商品の宣伝や告知に向いています。一方でInstagramはインスタ映えするような写真を繰り返し投稿することによって、こちらもファンの獲得、及び会社のイメージアップにつなげることができます。無料で利用することはもちろん、投稿方法も簡単なのでITやスマホ操作が苦手な方でもとっつきやすいと言えます。コンサルタントや代行業者に依頼することもできますが、費用対効果が不透明な点が挙げられますので、代行業者に求めるものと目標及び着地点を事前に決めた上で業者に問い合わせるといいでしょう。純粋に新規顧客開拓ツールとして問い合わせを増やすことが目的であれば、Facebookが圧倒的におすすめとなります。

メルマガも依然として優秀なネット集客ツール


SNSが普及する前はメールマガジンがネット集客における筆頭でした。いまでもメルマガは企業のサービスをPRし、リピート率を高める手段として効果的と見なされています。メルマガの特徴は「圧倒的なユーザー数」です。会社であればどんな小さなお店でもメールアドレスは必ず1つは保有しているので、社長や役員、部門の決定権者がメルマガを確認してくれたら、問い合わせ率やホームページの閲覧率向上が見込めます。もちろんその気軽さから「開封してくれない」、「迷惑メールフォルダに入ってしまう」、「鬱陶しいと思われる」などといった課題もあるため、闇雲にメールを打つのではなく、しっかりとマーケティングを行った上で題名や本文内容、送信頻度などを決めて実践してみるといいでしょう。

まずは自社ホームページを育ててみては


ネット集客を含めてデジタルマーケティングと呼びますが、基本は自社ホームページがあっての集客方法であることを認識しておいてください。フェイスブックやメルマガを送ってユーザーに興味を持ってもらったとしても、受け皿となる自社ホームページがしっかりしていなければ、ユーザーはやはり離れていってしまうでしょう。まずは自社ホームページのSEO対策をできるところまでしっかりと実施し、ブログを不定期でも構いませんのでしっかりと更新して、当サイトが息をしていることを閲覧者に伝えましょう。その上で予算や業界に応じてSNSを駆使した適切なネット集客を検討してみてください。



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