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2019.09.24

Yahoo!ニュースのトピックスに掲載されるということ②|広告との違い

Yahoo!ニュースのトピックスに掲載されるということ②|広告との違い

あなたの会社は広告をだしていますか。
また、納得のいく成果がでているでしょうか。
 
世の中には、広告よりもはるかに費用対効果の良い集客方法を活用し、爆発的に顧客を集めている企業があります。
そのような企業は連日顧客が殺到し、カスタマーサポートが追いついていないところも多くあります。
 
企業の広告や宣伝に携わる人の多くが検討するインターネット広告。
インターネット広告と言ってもその広告の種類は多く、広告の種類によって特徴やかかる費用も大きく異なります。
代表的な広告として、ディスプレイ広告、広告テキスト広告、検索連動型広告、タイアップ広告、ターゲティング広告など、提供する商品・サービスによって利用する広告も異なってきます。
 
すべての「広告」に共通していえることがあります。
それは、企業側からの一方的な発信であることです。当然、興味のないユーザーにとっては不快に思うケースも少なくありません。
なかにはYouTube広告のように、強制的に動画広告の視聴をしなければならない媒体もあり、企業によってはイメージダウンなどの逆効果になる場合もあるのです。
実際に広告に対する不満は月間の検索キーワードのアクセス数は確認することができます。
 

これは広告に関する検索キーワードのアクセス数順であり、広告に対して気持ちの良く受け入れてくれるユーザーばかりではないことがうかがえます。

Yahoo!ニュース トピックスの高い信頼


その広告とは間逆に、一般ユーザーに非常に受け入れられているものとして「パブリシティ戦略」というPR方法があります。
これはYahoo!ニュースのトピックスや各ジャンル欄で掲載されている記事のような、マスメディア主体でユーザーに発信されている情報です。
 
企業からの発信で、ただの宣伝としかとらえられない広告に嫌気を差しているユーザーが多いのに対し、人づての情報というものには絶大な信頼を示すことがわかっています。また、SNSが普及している今では人々の知識の情報源となっていると言っても過言ではありません。
 
特に、月間800億PV近いユーザー数を誇るポータルサイトYahoo!ニュースのトピックスに掲載されている記事は、すでにユーザーの生活に浸透しているためとても高い信頼を得ています。
このYahoo!ニュースのトピックスに、企業の記事が掲載されるということは広告とは比べ物になることのできない非常に高い爆発的な集客効果を得られることができます。

パブリシティを獲得するには


基本的にパブリシティを自社で獲得するのに費用はかかりません。
いわゆる広報活動のなかで、テレビ局や記事提供会社にFAXや手紙などで優良な情報を提供するのが一般的な方法です。
しかし、Yahoo!ニュースに掲載される戦略をたてている企業は全国でも多く存在するため、ありふれた表現で情報提供している場合、Yahoo!ニュースどころかどこのメディアにも取り上げられませんことも往々にしてあります。そのため、インターネット社会を勝ち抜こうと考えている企業では、パブリシティの専門家に相談する企業も急増してきています。
 
Yahoo!ニュースのトピックスに掲載されるということは、それほどまでに高い価値があることを物語っています。
自社の商品・サービスの強みを把握し、ユーザーに刺さりやすい表現で伝えていくことが記事掲載の鍵となるのです。

まとめ

企業戦略において、広告とはユーザーにいち早く情報を伝える手段であり、集客においては検討しやすいという利点があります。
しかし、現代社会に受け入れられやすい集客方法を取り入れている必要もあり、そのなかでも今注目を集めているのがYahoo!ニュースのトピックスなどの掲載を狙ったパブリシティ戦略なのです。
パブリシティ戦略は、ユーザーの注目をお金で集める「広告」と違い、圧倒的に浸透しやすいメリットがあるといえるでしょう。
新規顧客の開拓や事業の拡大をお考えの場合は、是非パブリシティ戦略を検討してみてください。
 



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