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マーケティング

2019.09.18

誰でもできる!売上げをあげるための3つの工夫

誰でもできる!売上げをあげるための3つの工夫

企業がお客様から問い合わせをしてもらうには、さまざまな工夫をしなければなりません。
その問い合わせを促進するツールとして、電話、ホームページ、販促物などが挙げられます。
お客様からの反響を目的にしたこれらツールを最大限に活かすため、実際に取り組むことのできる3つの工夫をご紹介します。

電話番号は大きく表示させる

今一度あなたの会社のホームページや販促物の電話番号の表示を見直してみてください。
お客様からみて、大きく目立って表示されているでしょうか。
 
もし、電話番号が分かりづらい場所や小さく表示されている、もしくは表示していないならばぜひ改善を検討してください。
なぜならば、メールのお問い合わせフォームがあったとしても、「電話で問い合わせたい」というお客様が一定数存在するからです。
 
企業はお客様にとっての緊急事態に備え、できるだけ電話番号は大きく、分かりやすく表示させることのほうが望ましく、それはお問い合わせを増加させることにもつながります。
企業として、お客様からのお問い合わせに対応ができる環境を整えるのは、その後の購入や顧客満足度にも影響しますので注意が必要です。

注文・問い合わせの記入欄を大きくする

統計学上、「5%未満」の確率で起きる出来事は偶然とみなされると言われています。
つまり、ホームページや販促物からの反応率の平均が1~2%前後という現実を考えれば、お客様がお問い合わせや注文をしてきたりするのは「偶然」と思っても良いレベルなのです。
最も、ビジネスおいては「偶然」と解釈するべきではありません。
しかし、その貴重なお問い合わせの確率を上げるためにも、注文やお問い合わせの記入欄は、お客様にとって大きく、書きやすくするべきです。
 
また、お問い合わせのときのストレスを軽減させるため「簡単90秒申込み」「1分で登録完了」などのキャッチコピーを入れている企業もあります。
お客様にとって情報の入力は非常にストレスとなるものです。
そのストレスを軽減させる方法として、このような文言を入れるのもホームページからの離脱を防止する効果的な手段です。

スピード対応の強調

誰でも取り組める差別化があります。
それは「スピード対応」です。
周囲を見渡せば、価格を重視して商品やサービスの差別化を図ろうとしている企業が多いことに気づくことでしょう。しかし、意外にスピード対応で差別化に持ち込む企業は少ないのです。
 
このスピード対応に持ち込めない理由はいろいろとあるかと思いますが、時間を保証することで成功をおさめているドミノピザの事例があります。
ドミノピザは「30分で配達できなければ無料」のキャッチフレーズでお客様の時間に対してのストレスを軽減させ、現在の規模にまで発展させました。
 
特にお問い合わせ対応などは数日後の営業日までに返事をする旨を記載している場合が多くあります。
そこで、「30分で返事します」や「1時間でかけつけます」などのキャッチフレーズは、企業が取り組みやすい以上に、お客様にとっても分かりやすいというメリットがあるため、とても有効な差別化となります。
他社との差別化が図れないとお悩みの場合は、このスピード対応を取り入れてみてはいかがでしょうか。

まとめ

売り上げ目標、クレーム、支払いなど経営にはさまざまな課題があります。しかし、工夫のひとつですぐに企業が取り組めることは数多くあります。
もし、現状を変えたいと考えているならば、ご紹介した3つの工夫をぜひ試してみてください。
 



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