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2020.07.12

WEB集客は会社ホームページで!検索順位を上げる絶対必要なSEO対策を紹介!

WEB集客は会社ホームページで!検索順位を上げる絶対必要なSEO対策を紹介!

WEB集客を考えるならば、昨今はFacebookやTwitterなどSNSが人気のデジタルコンテンツだが、それも母体となる会社の自社ホームページがあることが前提となる。

「会社のホームページをほとんど更新していない」、「外部エンジニアに作ってもらったきり、SEO対策はなにも講じていない」という企業も少なくない。しかし、今後は中長期的にどの業界でもデジタルマーケティングに投資する必要に迫られる。

「自分の業界はITとは無縁」と考えていると、競合に出し抜かれてシェアを奪われることも予想される。まずは自社ホームページを制作し、次いで検索順位を上げるための複数のSEO対策を講じることからはじめよう。

本記事ではIT部門のない零細から中小企業の経営者におすすめしたい効果的なSEO対策を解説していこう。

WEB集客の前に会社ホームページの制作を!安価でできる3つのCMS


WEB集客に当たって必要となる会社のホームページだが、零細中小企業の中には「いままでFacebookで運用していたから、公式ホームページがない」、「通販サイトしかない」といったところもまだまだ見受けられる。公式ホームページはその会社のブランドと信頼性に関わる大切なものなので、どの企業も必ず用意することをおすすめする。

しかし、IT部門やエンジニアがいない会社の場合は、外部業者に委託するとシンプルな5ページ構成で20~50万円、予約機能や言語切り替えなど特殊な機能を付けると100万円近くかかってしまうこともある。
そこでおすすめしたいのが、ドラッグ&ドロップの直感操作でプログラミングの知識がなくともホームページを制作することができる「CMS」と呼ばれるコンテンツ管理システムだ。
日本で人気のCMSは下記3つとなる。

CMSの中では最も敷居が低い「Jimdo(ジンドゥー)」



ここで紹介するCMSの中では、おそらく初心者が最も使いやすい「Jimdo(ジンドゥー)」。

ドイツの会社だが、日本ではKDDIが運営しているので信頼できるCMSだ。テンプレートの中から好きなサイトレイアウトを選んで、あとは写真を挿入したり、テキストを書いたりとブロックエディター式でWEBサイトを作ることができる。サポート体制も申し分なく、不明点があれば専用の問い合わせページで相談することができ、およそ2日程度で返信される。もちろん日本語対応だ。

何百何千という商品を販売する通販サイトやポータルサイトだと物足りないが、会社のホームページであればJimdoで十分だ。有料プランで専用のドメインを取得することもでき、ページ毎・記事毎にカスタムURL機能もある。またGoogleアナリティクスと接続すれば、Jimdoのページ内でPVの分析も可能だ。

お洒落なデザインを希望なら「Wix(ウィックス)」



イスラエルに本社を置くWix(ウィックス)は、jimdoとよく比較されがちだが、CMSユーザーからみると「最初はJimdo、慣れてきたらWixがおすすめ」という意見が多くあるようだ。

WixはJimdoよりもテンプレートの数が多く、予約機能などできることが多岐に渡るため、中規模の企業でもWixを使っているところは珍しくない。SEO対策もJimdoでできることはほぼすべてが可能となる。その代わり、HTMLやCSSでのカスタマイズはかなり制限されるので、基本はテンプレートに沿って作ることになる。

また、JimdoもWixもWEBサイトを引っ越したい場合は、外部データに移すシステムがないため、サイトのデザインは最初から作り直す必要があり、また記事に関しても手作業でコピペしなければならない。CMSはサービスが提供したらサイトもなくなるという漠然とした不安がつきものだが、JimdoもWixも世界中で支持されている大手CMSなので、サイトが急に消滅するなどの心配はないといえるだろう。

市場シェアNo.1のCMSはお馴染みの「Wordpress(ワードプレス)」



世界には800以上のCMSが存在すると言われているが、その中でもトップシェアを獲得しているのが「Wordpress(ワードプレス)」だ。名前くらいは聞いたことがあるという人も多いこととだろう。

WordPressは世界のCMS市場の60%を占め、日本では80%を占める。Wordpressの特徴は何と言ってもそのカスタマイズ性にある。デザインにこだわらなければ、既存のテーマをそのまま運用することもできるが、プラグインという機能を使って次から次へとシステムを増やすこともでき、HTMLやCSSのカスタマイズも自由自在だ。SEO対策に関しても基本的にプラグインをインストールするだけなので、敷居は非常に低い。

ただし、JimdoやWixと異なり、Wordpressは作ったサイトを閲覧するためのサーバーを自分で用意する必要がある。ITの知識がまったくない場合はレンタルサーバーの契約やドメインの取得で詰まってしまうため、Wordpressで会社のホームページを制作する場合は、外部のエンジニアに依頼するのがおすすめだ。フリーランスに依頼すれば、10万円以下でサービス提供をしているケースも多く見られる。

WEB集客とSEO対策



会社のホームページが完成したら、まずは下記のSEO対策を実施してみてほしい。
CMSで作ったサイトは項目にテキストを入力するだけなので、簡単操作で本格的なSEO対策を講じることができる。

Title tagの設定



Title tagは検索順位に直接関係する最も重要なSEO対策だ。
Googleの検索エンジンで「海外旅行+おすすめの国」と検索したら、たくさんのWEBサイトと記事のタイトルが大きく表示される。この記事タイトルがTitle tagだ。

例えば海外旅行やアジア、ツアーといったキーワードで検索に引っかけたい場合は、「海外旅行の中でもアジアに特化したツアー予約サイト|ABC株式会社」といった文章をTitle tagにするといいだろう。ただし、Googleの検索ページに表示されるのは一般的に33文字程度なので、文字数も調整しなければならない。

パンくずリストとサイトマップを作成



パンくずリストとは、

トップ>カテゴリー>記事タイトル

のようなサイトの構成を分かりやすくした機能だ。
Wordpressであればプラグインで自動生成することができ、カスタマイズも可能だ。また、自分が書いたブログ記事がネットに公開されるためには、Googleクローラと呼ばれるロボットが会社のホームページに訪れて、サイトの中身を確認し、インデックスする必要がある。パンくずリストやサイトマップはそのインデックスを手伝う役割があり、これらがしっかりとまとまっていると、ロボットは「このサイトは分かりやすくて良質だ」と評価を高く上げる。それが検索順位に影響を与えることにもなるだろう。

良質な被リンクを増やす



以前ほど重要度は低くなってきたが、今でも検索順位に大きく関係があると言われているのが、「被リンク」だ。

バックリンクとも呼ばれるこれらは、自分のホームページが他のサイトで紹介されている数を示している。
一昔前までは、この被リンクの売買が流行してしまい、不正行為を働き検索順位を上げるサイトが乱立したが、現在はGoogleのアルゴリズムも賢くなり、リンク元のサイトが良質でない場合は自分のサイトの評価も下がることになる。そのため被リンクの売買をせず、流れに身を任せるナチュラルリンクをおすすめしたい。

レスポンシブ対応(スマホ対応)にする



レスポンシブ対応とは、スマホでホームページを見たときにレイアウトが崩れていないようにすることだ。

Googleはレスポンシブ対応について「モバイルフレンドリーを推奨する」と明言している。
これはモバイルユーザーに対して見やすいレイアウトを用意することをおすすめする、という意味だ。ただし、レスポンシブ対応が直接検索順位を上げることには繋がらず、あくまでもユーザーファーストのための施策であるべきとのことを指している。しかし、モバイルユーザーに見やすいサイト構築をすることは、読者の定着、離脱率の減少に繋がるため、ひいてはサイト自体の評価の向上が期待できるため、重要なSEO対策の1つとして考えておくといいだろう。

WEB集客の柱!SEO記事の書き方



ここまでご紹介したTitle tagの設定やパンくずリスト、サイトマップの生成は、いずれもSEO対策として非常に重要な要素となるが、それらもすべて、ここで紹介するSEO記事をGoogleに正当に評価してもらうための準備に他ならない。

基本的にGoogleはコンテンツ(記事)の中身でそのWEBサイトを評価し、検索順位を決める。そのため、会社のホームページを持ったら、まずはブログカテゴリーを作り、そこにSEO記事をどんどん投稿していこう。

文章中に見出しタグを作る



SEO対策を意識した文章には、見出しタグと呼ばれるものを付ける必要がある。
見出しタグはh1、h2、h3、h4……とありますが、これは章立てて記事を作成する際に利用する。h1は原則記事のタイトルとなる部分で1つの記事に1つが目安と言われているため、あえて追加で設定する必要はない。

文中に幾つか章や節を設ける場合は、h2とh3タグを利用しよう。守るべきポイントは、順番に使うことだ。最初の記事タイトルがh1のため、次に使うのは必ずh2タグだ。

h1→h2→h3タグの順番で使用するようにしよう。ちなみにこのh2タグとh3タグは検索順位にどれだけ影響があるかはGoogleは明言していない。ただし、同時に「Googleロボットはtagを記事の読みやすさの判断材料にする」ことも事実であるため、どんなに短い記事であっても、h2タグを最低3つ以上は挿入するようにするといいだろう。

WEB集客に必要なSEO記事の最適な文字数とは



ホームページを運営すると、WEB集客として定期的にSEO記事を更新することになるが、文字数はどのくらい書けばいいのだろうか。

文章を書くことに慣れていない場合は、1000文字書くだけでも数時間かかることもざらにあるだろう。
重要なのは文字数ではなく、コンテンツの中身であることは真実だが、それでも中身を伴うためにはある一定の文字量が必要となる。日本語のサイトで検索上位に表示されるページは、平均して1500文字~2000文字程度と言われている。

まとめサイト、ランキングサイトなどは5000文字を超えるページも存在するが、文字数が多くなればそれだけ1つの記事に費やす時間と労力も比例するので、おすすめは1500文字前後の記事を週に3日以上更新していくことと是非覚えていてほしい。

GoogleアナリティクスとGoogleコンソールを使って分析する



GoogleはGoogleアナリティクスとGoogleコンソールの2つの分析ツールを無料提供している。
Gmailのアカウントがあれば誰でも利用することができ、複数人で共有することもできるため、社内で複数の担当者に管理させるときにも役立つだろう。

Googleアナリティクスは主にユーザーのアクセス経路を詳しく調べることができ、ユーザーの性別から居住エリアまで追うことができる。一方、Googleコンソールはサイト内部の分析に長けていて、被リンクの数や元リンクのURL、どんなキーワードで検索されたのかなどを簡単に調査することができる。また、アナリティクスと異なり、サイトマップを送信したり、投稿したばかりの記事に対してインデックスを要求したりと、こちら側からGoogleへアクションを起こすことができる。

どちらも重要かつ使い勝手のいいSEO分析ツールとなるので、是非使いこなしてみてほしい。

WEB集客のポイントは自社ホームページを育てることにある



WEB集客を成功するに当たり重要となるポイントは、まずは自社ホームページをしっかりとSEO対策を講じ、検索順位で上を目指すことだ。
FacebookやGoogleで広告を買って自社ホームページの露出を増やすことも可能だが、その場合は成果の有無に関わらず毎月多額のコストが発生するため、売上が鈍化して経費削減のため広告を止めてしまうと、まったくアクセスがなくなるというデメリットもある。

一方、ホームページを自分で育てて検索順位上位に表示されるようになると、莫大な広告費をかけずに新規の問い合わせを見込むことができる。会社のホームページの運営はWEB集客の中でも高い費用対効果を得ることができるので、まず最初にやるべきデジタルマーケティングといえるだろう。

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