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起業家

2019.09.19

起業前にクリアしないと年間2,025,750円損をする話

起業前にクリアしないと年間2,025,750円損をする話

もしあなたが将来的に起業をお考えであれば、是非お伝えしたいことがあります。
それは、タッチタイピングを習得しておきましょうということ。
 
タッチタイピングとは、パソコンのキーボード入力の際に指の感覚だけを頼りに文字を入力するタイピング技法を指します。
起業前にタッチタイピングが必要な理由はただひとつ、売上をUPさせるための集客にとても役立つからです。
 
起業直後は、それまで仕事をしてきた中で築き上げた人間関係からのお仕事があるかもしれません。
しかし、もしそのお客様が永久的にあなたから商品を購入し、その利益のみで生活していけるという確率が100%でなければこの先を読み進めてみてください。

黒字会社だけがやっている無料集客手法

起業家の情熱は、数値で表すことができないほど強く、ほとんどの人がお客様の幸せや事業の成功を確信しています。
その情熱は将来的な成功を実現させる原動力となるため、いつまでも忘れてはならないとても大切な想いです。
 
しかしただひとつ、ほぼ全ての起業家が直面する大きな課題があります。
それは「集客」です。
集客とは、お客様を会社やお店に集めることをいい、起業後のほとんどの人が集客の壁を乗り越えられずにいます。集客手法の代表的なものとして次のようなものがあります。
 
・ホームページ
・コンテンツマーケティング
・広告媒体(ネット広告、SNS広告、新聞広告、CM)
・チラシ
・ポスティング
・ダイレクトメール(DM)
・電話営業
・マスコミ
・口コミ など
 
「広告やチラシなどを出せばお客様がすぐ来店してくれる」と語る起業家は多いのですが、現実はそううまくいくことばかりではありません。
起業後に焦ることがないように、今からでも実践できる黒字企業もおこなっている集客手法をご紹介します。
 
それは「コンテンツマーケティング」という集客手法です。
すでに一般企業で取り入れているところも多いので、もしかしたら聞いたことがある人もいるかもしれません。
 
コンテンツマーケティングを簡単に説明すると、起業後にサービスを提供するであろうお客様にとって、価値のある情報をインターネットを通して提供していく作業をいいます。
日本のインターネットユーザーのほとんどはGoogleやYahoo!JAPANの検索エンジンを使い情報を検索します。
ユーザーにとって価値のある情報を提供し、この検索エンジンの検索結果に上位表示させる集客の一連の作業をコンテンツマーケティングをいいます。
Yahoo!JAPANとGoogleの利用者数は6,600万人超【ニールセン調べ】
 
それでは実際に検索順位1位のサイトがどの程度のアクセス数を集めているか見てみましょう。

今回は「起業」というワードのみで検索した月間の検索予測のアクセス数です。「起業」というワードで1位表示されるとGoogleとYahoo!Japanを合わせて34263アクセスとなります。また、実際には複数のキーワードの合計が加算されたアクセス数となるため、アクセス数に上限はありません。
 
仮にあなたが美容院の開業を考えているとします。
その美容院にくるお客様は、きっと髪や頭皮などに何かしらの悩みや不安があり来店を検討されていることでしょう。
その来店される将来のお客様に向け、例えば次のような情報を発信していきます。
 
「今人気の女性向け最新トリートメント10選」
「頭皮のうっかり日焼けにきく頭皮ケアアイテム」
「20代女性が今一番かわいいと人気高騰中モデルヘア」
「大人の男性が選ぶ人気のヘアスタイル」
 
このような、お客様にとって価値のある情報を継続的に発信をしていくことには大きな意味があります。
それは、自社サイトのファンが増加することにより、アクセスが急激に伸びていくということです。また、発信していく情報は、インターネット上に残り続ける資産となり、その情報の数だけあなたのサービスに興味をもったお客様を集める入口となります。
検索エンジンを運営しているGoogleは価値のある情報を提供することで検索順位を上げると明言しています。
検索順位の仕組み:Googleアルゴリズム参照
 
ホームページへのアクセスが0の状態と、常に数万アクセスがある状態でのスタート、どちらが好スタートであるかはお分かりになると思います。
下記は無料で使えるキーワード検索数チェックツールなので是非ご活用下さい。
キーワード検索数チェックツール

タッチタイピングができないと年間2,025,750円損をする話

起業家は、なかなか広告費だけに莫大な金額を割くことができません。そこで、ほとんどの起業家が集客の手段として取り組むのが、無料ではじめることのできるコンテンツマーケティングです。
あなたはこういった情報記事を見かけたことはないでしょうか。
【最新】2019年秋冬のトレンド速報!流行りのメンズ服を教えます。
 
これは、直接的に商品を購入するように促すものではありませんが、自社サイトのファンを増やすことで将来的な見込客となっていく最新の集客手法です。
こういった記事を作成するにあたり、起業前に習得しておきたいスキルとしてタッチタイピングがあります。
タッチタイピングは他にも「ブラインドタッチ」という名称で広く知られています。
 
もしかしたら、パソコンに馴染みのない人にとっては「自分には無理」と思うかもしれません。
でも安心してください。
今お使いのスマートフォンもはじめから慣れた手つきで操作はできなかったはずです。
パソコンのキーボードも同じく日常的に触れていくことで、パソコン教室に通う必要もなくタッチタイピングを習得することができます。
はじめは焦らず、記事の作成もゆっくりおこないましょう。
タッチタイピングを練習することのできる無料ゲームもありますので、詳しくはこちらをご覧ください。
タッチタイピング入門|コンテンツマーケティング担当者がオススメする無料練習ゲーム4選
 
ただし、このコンテンツマーケティングという集客手段は根気が必要であることは事実です。
もし、あなた自身がタッチタイピングを習得することを諦め、記事作成を外注(他の個人や業者に依頼すること)する選択をしたとき、金額にして年間2,025,750円を外注費用として支出することになります。
 
現在の記事作成業者の相場として、それなりに価値のある記事を依頼すると1文字平均3.7円かかります。単純計算として、1文字3.7円の業者に1500文字の記事を1日1記事、年間365日分注文すると2,025,750円となります。
さらに高品質な業者に依頼するとなると、1文字7円以上などもありますからこの金額を遥かに超えることでしょう。
 
もちろん、業種や伝えていく情報により文字数などは異なりますので概算にすぎません。ただ、記事作成を外注、もしくはコンテンツマーケティング自体に取り組まないという選択は、将来的な売上げを手放し続けることになりますから損失はさらに大きくなるといえます。
 
コンテンツマーケティングによる集客は、そこにお客様がいる以上はすべての業種のビジネスにあてはめることができます。
自分のビジネスにはパソコンなんて必要ない、という業種にもあてはまります。
 
タッチタイピングは、コンテンツマーケティングを自らおこなっていくにあたり、大きな武器となることは間違いありません。
起業を検討されている方は、独立する前にタッチタイピングの習得に励むことをおすすめします。
 

起業をお考えのあなたへ

今回、ご紹介したコンテンツマーケティングはすぐに結果が出るものではありません。
30記事で効果が出た事例や、300記事作成してようやく効果が表れはじめたというケースもあります。
ただ一つ言えることは、ユーザーにとって価値のある情報を提供していけば、Googleの検索順位があがるということです。
検索順位があがれば、当然お客様の目に触れることになり売上げにもつながってくることは、数々の起業家が実証済みの事実です。
 
起業に対して一歩踏み出せない人もいると思いますが、今できる準備があります。
起業家としてお客様を喜ばせ、大きな成功をつかむその準備の第一歩として、タッチタイピングを習得してみてはいかがでしょうか。

さいごに

最後まで記事に目を通していただきありがとうございました。
今回はおもに起業前の人に向けてメッセージを送りました。
しかし、これはすでに事業をおこなっている経営者にもあてはまることで、コンテンツマーケティングはそれほど集客の効果を発揮します。
今からでは遅いということはありません。
今後の安定的な集客の実現のために、すぐにでも取り組んでいきましょう。
将来活躍する起業家たちのため、当ブログをリツイートなどで拡散していただけましたら幸いです。
 
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今後とも、よろしくお願いいたします。
 
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