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2020.08.03

会社経営者が重視すべきウィンザー効果について

会社経営者が重視すべきウィンザー効果について

ウィンザー効果は消費者に商品・サービスの評価を信頼してもらい、売上増加を狙う経営者なら知っておいていただきたい心理効果だ。

本記事ではウィンザー効果とは何か、その活用方法を紹介する。

ウィンザー効果の基礎

ウィンザー効果とは何か・由来・ウィンザー効果が発揮される必須条件を解説しよう。

ウィンザー効果とは?


ウィンザー効果は「直接言われるよりも第三者から間接的に言われた方が信頼性・信憑性が増す」という心理効果だ。

たとえばAさんがBさんを直接褒めるよりも、Cさんが「AさんがBさんを褒めていたよ」とBさんにいう方が信頼してもらえる。
また企業が消費者に商品・サービスの素晴らしさを伝えるよりも、第三者が企業の商品・サービスが素晴らしいと発言したほうが信頼性が高い。

ウィンザー効果の必須条件


ウィンザー効果の必須条件は企業と第三者に利害関係がないことだ。

企業が自社の商品・サービスを「最高だ」といっても、消費者が信じないのは「企業が売上のために嘘をついているのではないか」と疑うからだ。
しかし、利害関係のない第三者が「企業Aの商品・サービスが最高です」といえば、第三者が嘘をつく理由がないため、消費者は「本当のことだろう」と信頼する。

ウィンザー効果と口コミ効果


ウィンザー効果に関連した効果に「口コミ効果」がある。口コミ効果は「企業の宣伝から独立した人的コミュニケーションの効果」だ。企業からの情報よりも影響力を持つとされる。

ウィンザー効果と類似しているが、ウィンザー効果によって生じるのが口コミ効果だと理解しておこう。
口コミ効果の要因には他に「バンドワゴン効果※」「ハロー効果※※」などがある。

※バンドワゴン効果は他の消費者がしている選択をしてしまう心理効果。多くの消費者に選ばれている商品を消費者は選ぶ。
※※ハロー効果は商品・サービスの顕著な特徴につられて他の特徴についての評価が歪められる効果。

なお、口コミは一般的なレビューサイトのレビューなどに限らず、第三者のブログ記事なども含まれる。

ウィンザー効果の活用方法


第三者からの情報は信頼性・信憑性が高くなるウィンザー効果を会社経営者が生かす方法を解説しよう。

お客様の声を取り上げる

商品・サービスの販売ページ(LP)などでお客様の声を取り上げるというのが、多くの企業が取り入れているウィンザー効果の活用方法の1つだ。

消費者にどのような印象を与えたいかによって取り上げるお客様を選ぶのも重要だが、ポジティブな言葉だけだと疑われてしまうことがある。あえて少しネガティブな言葉も取り上げて信憑性を高めるのも有効だ。

インフルエンサーを起用する

インフルエンサーを起用して、第三者目線で商品・サービスについて評価してもらうという方法がある。
インフルエンサーは企業と利害関係がないとはいえない。しかしインフルエンサーはあくまで第三者というイメージが強く、信頼性が高いとされ近年インフルエンサーマーケティングとしてマーケティング戦略に採用する企業も多い。

コントロールメディアを活用する


「コントロールメディア」はオウンドメディアやアーンドメディア、ペイドメディアよりも売上改善効果が高いとして注目されているメディアだ。

自社メディアでありながら公式メディアと関連性のない完全に独立したメディアとして存在し、企業とは利害関係のない第三者の立場から情報発信を行うことができる。

そのためコントロールメディアの発信する情報は消費者からの信頼獲得を容易なものとする。

企業経営者の知りたいウィンザー効果まとめ

ウィンザー効果を活用することで信頼性・信憑性を高め、売上を改善する効果が期待できる。
しかし上手く活用できなければ、「ステマ(ステルスマーケティング)」だという誤解を与えかねない。

ウィンザー効果を活用したマーケティングに興味がある方はコントロールメディア集客実績トップの未来マーケティングに気軽に問い合わせてみてほしい。

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